本日もたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございました。
真夏の京都で楽しむ納涼床も素敵ですが、個人的におすすめしたいのが夏の終わりから9月にかけての納涼床。
少しずつ日が短くなり、夕暮れから夜へと変わっていく鴨川の景色は、とても京都らしい風情があります。
灯りがともり始めた先斗町と鴨川、遠くに見える東山。
そんな景色を眺めながらいただく食事は、普段とは少し違った京都の思い出になりそうですね。
2026年の鴨川納涼床は10月15日まで開催予定です。ただし、一部のお店は9月末で終了するほか、営業時間や昼床の営業についても店舗によって異なりますので、事前に確認してから訪れるのがおすすめです。
京都の風景と納涼床をもっと楽しむなら、ぜひ着物でのお出かけもおすすめです。
日中は清水寺や八坂神社、祇園、花見小路などを散策して、夕方になったら鴨川や先斗町方面へ。
昼間の寺社仏閣とはまた違った、夕暮れの京都と着物の組み合わせを楽しめます。
鴨川沿いを歩くだけでも、夕焼けや川辺の灯りを背景に京都らしい写真を撮ることができますよ。
特に9月上旬はまだ暑い日も多いため、その日の気温に合わせて浴衣や夏着物を選ぶのもおすすめです。
ホテル返却や翌日返却でお時間を気にせず散策やお食事を楽しんでいただけます。
皆様のご来店をお待ちしています。
レンタル着物岡本伏見稲荷店 池田