本日もたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございます。
京都の6月30日は一年の前半を無事に過ごせたことへ感謝し、残り半年の無病息災を願う「夏越の祓(なごしのはらえ)」が各神社で行われます。
境内に設けられた大きな茅の輪(ちのわ)をくぐり、半年間の穢れを祓う伝統行事は、京都の初夏を代表する風物詩です。浴衣姿でゆったりと神社を巡れば、京都らしい特別な時間を過ごすことができます。
・車折神社(嵐山)
嵐山エリアにある車折神社では、6月1日から30日まで茅の輪が設置され、期間中は自由に茅の輪くぐりを行うことができます。
嵐山の竹林や渡月橋散策と合わせて訪れるのもおすすめです。浴衣で歩く嵐山の風景は写真映えも抜群。初夏の爽やかな風を感じながら京都散策を楽しめます。
・八坂神社(祇園)
祇園や花見小路、白川周辺は浴衣姿がよく似合うエリア。夕方からの散策では、石畳や町家の風情を感じながら京都らしいひとときを過ごせます。
・平安神宮
岡崎エリアには美術館やカフェも多く、浴衣での街歩きにもぴったり。大鳥居を背景にした写真撮影も人気です。
・上賀茂神社
人形(ひとがた)を清流へ流し、心身の穢れを祓う幻想的な神事は、多くの参拝者を魅了します。
緑豊かな境内は、夏の浴衣姿がよく映える癒しの空間です。
レンタル着物岡本では、夏にぴったりの浴衣を多数ご用意しております。ヘアセットや小物も合わせてコーディネートでき、手ぶらで気軽に京都散策を楽しめます。
涼やかな浴衣に身を包み、茅の輪をくぐりながら半年の穢れを祓い、残り半年の無病息災を願ってみませんか。
京都ならではの夏の思い出づくりに、ぜひ浴衣レンタルをご利用ください
レンタル着物岡本嵐山店 川邉