夏の京都を代表する行事といえば、八坂神社の祭礼「祇園祭」です。
祇園祭は7月1日から31日まで、約1か月にわたってさまざまな神事が行われます。
前祭の華やかな盛り上がりが終わったあとも、祇園祭はまだまだ続きます。
2026年の後祭の宵山は7月21日から23日、山鉾巡行は7月24日に行われます。
祇園祭・後祭は落ち着いた雰囲気が魅力です。
後祭の宵山では、各山鉾町に提灯が灯り、「コンチキチン」という祇園囃子が京都の町に響きます。
前祭とは異なり、後祭の宵山には露店や歩行者天国がありません。
その分、山鉾の装飾や町家に飾られた屏風、祇園囃子など、祇園祭本来の風情をゆっくりと楽しめるのが魅力です。
浴衣で山鉾町を歩けば、京都の伝統的な町並みに自然となじみ、夏らしい写真もたくさん残せます。
7月24日は八坂神社周辺も見どころいっぱいです。
八坂神社への参拝と合わせて、円山公園や花見小路、祇園白川を浴衣で歩くコースもおすすめです。石畳の町並みは浴衣との相性が良く、京都らしい記念写真を撮影できます。
暑い日は夕方からの浴衣散策もおすすめです。
夏の京都は日中の気温が高くなるため、少し暑さが落ち着く夕方から浴衣散策を楽しむのもおすすめです。
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浴衣には、かごバッグなどの夏小物を合わせると、より涼しげなコーディネートに仕上がります。
祇園祭・後祭をはじめ、八坂神社への参拝や祇園散策、夏の京都観光には、ぜひ浴衣でお出かけください。
浴衣ならではの涼やかで華やかな装いで、京都の夏を特別な思い出にしましょう♪
レンタル着物岡本八坂神社店 小田